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日本弁護士国民年金基金は余裕のある人のためのゼイタク品!?

任意で加入する年金であることや、国民年金に上乗せするもの、といったイメージから、年金基金は余裕がある人のためのものと思っている人がいますが、実は弁護士にとって年金基金は贅沢品ではなく、必要なものなのです。 一般のサラリーマンは厚生年金に入っており、それを老後の頼りにします。しかし自営業者である弁護士には厚生年金がありません。国民年金は支給金額が少ないため、それだけで老後を過ごすのは非常に困難。自営業者が人間らしい豊かな老後を望むならば、年金基金は当たり前に入っておくべき年金なのです。

老後のため…だけじゃない!何よりの魅力は節税効果

年金基金の掛け金は全額控除対象。 所得税や住民税が軽減されるという大きなメリットがあります。 老後の資金は自分で貯蓄すれば大丈夫と思っている人は、ちょっと待って! 年金基金で運用すれば、節税メリットのおかげで受取額に大きな差が出るのです。

年金基金と預金の比較

少子高齢化でも年金基金は安心!

少子高齢化で、年金制度そのものに不安を抱く方もいますが、そもそも国民年金と年金基金は運営媒体も仕組みもまったく別のもの。年金基金制度は非常に安定している制度です。中でも、皆さんが加入する日本弁護士国民年金基金(TEL:03-3581-3739)は、近年の弁護士人口の増加に伴い、ますます安定してきている安心できる年金なのです。

年金基金って実際いくらもらえるの?

【A型タイプを限度額まで掛けた場合のモデルケース(男性)】
加入時の年齢▶ 30歳 35歳 40歳 50歳
掛金(月額) 66,105円 63,550円 66,160円 62,790円
年金(年額) 156万円 120万円 96万円 42万円
  • ※上記基金の年金額の他に老齢基礎年金が支給されます(受給条件あり)。
  • ※年金支給期間は65歳から終身。

出典:日本弁護士国民年金基金

あなたの保険、ホコリをかぶっていませんか?

テレビ、洗濯機、電子レンジなどの家電製品。種類にもよりますが、おおむね寿命は10年以内と言われています。最新の家電を購入しても、技術の発達に伴い、後からどんどん良いものが出てくるのは世の理。たとえ故障していなくても、10年も経過すれば、買い替えを検討する人が多いのではないでしょうか。 このように、私たちの生活はさまざまな物をバージョンアップさせることで成り立っているといっても過言ではありません。 そんな中、とかく後回しにされがちなのが保険の見直し。 放置され、ホコリをかぶった保険では、いざという時に充分な機能を発揮しないかもしれません。買っただけで満足せず、その後もメンテナンスし、必要に応じてバージョンアップする。家電にも、保険にも、必要なことなのです。

ポイントは「先進医療」「入院保障」「通院保障」。

保険を見直す際のポイントは、ズバリ「現代の医療事情に合致した保障内容であるかどうか」です。 病床数の不足などにより、昔と比べて今は入院のハードルが高くなり、通院治療をすることが多くなりました。 また、医療技術の発達に伴い、いわゆる先進医療と呼ばれる治療を受ける患者も増えてきました。 古いタイプの保険の場合、長期入院が通院給付金の支払条件になっていたり、先進医療が対象でなかったりと、いざという時に充分な保障が受けられない可能性があります。 アナタの保険、見直しのタイミングは「今」かもしれません。

なんと!約7割の人が古い比肩のまま! 東弁協のがん保険加入者の割合

【こんな保険はチェック】

右に行くほど新しい保険です
A保険 B保険 C保険
1978年発売 1990年、1997年発売 2000年発売
通院給付金なし、先進医療給付金なし。 通院給付は20日以上の入院が条件、先進医療給付金なし。 通院給付は5日以上の入院が条件、先進医療給付。

それでも保険の見直しは面倒!

そんなアナタは、保険代理店に頼ってしまいましょう。
保険会社に相談すれば、当然ながら自社の商品を薦めてくるもの。
しかし、複数の保険会社の商品を扱っている代理店ならば、客観的なアドバイスが得られます。

ご契約状況により内容が異なる場合があります。詳細は引受保険会社までお問い合わせください。

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